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先日、この日記で書いたと記憶していますが、山陽新幹線から、瀬戸大橋線への岡山での乗り換えのとき、その逆のとき、いつも乗り換え時間が厳しく、大勢がパニック状態になりながら、改札を通過します。特に、瀬戸大橋線から新幹線への乗り換えのときは、新幹線はほとんど待ってくれないので、乗り遅れるヒトもいるのではないかと思ってしまうほどなのです。改札の手前が団子状態になるからです。原因は改札の通路が2つしかないこと、改札の手前で、ほとんどのヒトが、重い荷物を置いて切符を出し、通過してからしまう・・ことが考えられます。
同じようなことが、今日の富山から東京への移動のときの、在来線から越後湯沢での新幹線への乗り換えのときに起きました。そもそも、乗り換えに10分の余裕しかないところ、雪のため、5分の遅れとなりました。車内放送で、乗り換えは5分ですのでお急ぎくださいとの案内がありました・・無くても皆十分あせっています。ホームに電車が滑り込み、ドアが開くと同時に、100人くらいですか、皆、ダッシュ状態。このとき、越後湯沢の構内放送が!!「ただいま、新幹線乗り換えの時に切符の拝見はしておりません。お荷物をお持ちのまま乗り換え改札口を通過して、13番線にお急ぎください。皆様がお乗りになってからの出発です。」と。この放送のため、スムーズな移動と、乗り遅れてもまっていてくれるという安心感から、皆、冷静にパニックにならずに移動でき、結局、新幹線はまったく遅れず、定刻に越後湯沢を後にしました。素晴らしいことだと思います。岡山駅にも教えてあげたいくらいです。
ただ・・、乗り換えのときに購入しようとした雑誌類は買う時間がありませんでした・・・。
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