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密かに?歯医者さんに通っていました。虫歯ではなく、クリーニングです。恥ずかしい話ですが、タバコは吸わないけど、お茶をたくさん飲むせいか、茶渋?が着色していたもので、クリーニングと思った次第です。
当然のように、初めは、レントゲンです。歯の診察の結果は、虫歯はゼロで歯の調子はいいとのことでした。考えてみると、25歳くらいの時に、東大へ留学していた時に、親不知を抜き、ついでに、奥歯に出来た虫歯を治療して以来、実に20数年は、虫歯治療を必要としなかったわけで、我ながら、自分をほめてやりたくなりました。
さて、クリーニングですが、手際よくしていただき、3回ですべての歯をきれいにしていただけました。しかし、それにしても、クリーニングといえども、歯医者さんは怖いです。何が怖いのかなあと考えた結果、導き出された答えは・・・、あのなんともいえない機械の音ということでした。削るような金属音は、痛くなくても痛くなるような気持ちになってしまいます。
もっとも、歯医者さんに「痛かったら手を挙げてくださいね」と言われて、実際に痛くて手を挙げても、「痛いですねえ、少し我慢してください」「おっ!ごめんなさい。」とかの会話があるだけですから、ひたすら我慢我慢が続くのですが・・・。
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