カテゴリー: 若山博士の日記 | 2007.8.25 | コメント (0)
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静岡県三島市での説明会を目指し、
室長と新幹線で三島の駅に降りたのは、
11時半過ぎでした。
説明会に先立ち、三島のメンバーとミーティングがあると聞いていたので、
「会場はいつものところなの?」
と室長に質問をしました。
室長は、
「ええ、ただ、ミーティングは12時半からなのでもう少し時間があります・・・」
となぜか申し訳なさそうでした。
「だったら、12時半少し前に着く新幹線でよかったんじゃない?」
「ええ、いろいろ考えたのですが・・、
ミーティングの時間は12時半から13時までの短時間なので、
12時半には会場に着いていたいのです」
「そうだよね。じゃあどうする?」
「喫茶店かどこかに入りませんか?」
「うん、わかった・・・、
でもさあ、どうせならもう1本早い新幹線で来て、
例えば三島の美味しいウナギ屋さんでうな丼食べるとか・・、
清流で有名な源兵衛川や、
三島大社を見学するとか・・・
そんなちょっとは面白い企画って立てられないの?」
なんていう不満?を述べつつ、
二人で時間潰しのために、入ったのは
三島駅構内にある「不二家レストラン」でした。
かわいい?ユニフォームを着た若いウエイトレスさんに席に案内され、
「ねえ。ちょっと場違いじゃない?」
なんて照れながら?も、席に着き、二人で向き合って、
しばし、メニューを眺めていました。
メニューを見ずに、
「アイスコーヒーをお願いします」なんて言えば良かったのですが・・・。
しばしの沈黙中、
必死にメニューに目を落としている室長を横目に見ながら、
僕は室長の心境を推察しながら自問自答したのでした。
「室長は、良くコーヒーフロートを頼むからアイスクリームか、
チョコパフェを頼みたいのではないかな?」
「でも、なんとなく場違いなレストランで、
若いウエイトレスさんに注文しにくいんだろうな」
「僕が率先して、アイスクリーム系を注文したら、室長も注文しやすくなるかな・・・」
ウエイトレスさんがやってきました。
室長が、「社長、決まりましたか?」と言うので、
「うん・・・、チョコパフェを・・。」
・・・・・
「ウエイトレスさん、チョコレートパフェ一つと・・・・アイスティーをください。」
・・・・う
ーん・・・、
変な推察をしなければ良かったな・・。
室長に「僕だけ恥ずかしいよ。」と言うと、
室長は、眼をギョロットさせたロックオン状態で、
「食べたいものを食べればいいのです!」
と僕の推察&自問自答も知らずに、言ってくれました。
下の写真は、ウエイトレスさんが運んでくれた時の写真です。
室長の様子は、なんとなく
「あーあ、僕も食べたかったなあ」
と思っているように感じたのは僕だけでしょうね・・・。

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