カテゴリー: 若山博士の日記 | 2008.2.22 | コメント (0)
▲ ブログランキングに参加しています
昨日の日記で書いた、一昨日の九州福岡に行った時の事です。
室長は一足先に行っていたので一人での移動でした。
福岡空港からの移動はいつもタクシーなので、
当然のようにタクシー乗り場へ向かいました。
福岡空港のタクシー乗り場は、
バスの停留所の案内板のようなポールが、
数字の1から5まで書かれて立って並んでいます。
そのポールの前の車道に
タクシー停車用の白い線の枠があり、
客待ちのタクシーが縦列で並んでいるのです。
この5台が客を乗せて出て行くと、
次の5台が入れ替わりで停車するという仕組みです。
この方式は、
例えば5組の乗客がいっぺんに乗り場に行った時に、
5組が同時に乗れるので便利なのでしょう。
しかし・・・、
例えば五台に一度に乗客が乗って、
順番に出発出来ればいいのですが、
そうでない時は便利とは言えない状況もあるようです。
今まで室長と乗っていろいろな場面に遭遇したので、
便利さの反面を書いて見ましょう。
空港から出て、タクシー乗り場に向かっていくと、
たいていの場合、
自分が何番目のタクシーに乗れるかがわかりますので、
順に乗っていきます。
ある時我々が乗ったのは、3番目のタクシーでした。
我々は、荷物が少ないので乗車に要する時間は短くて済みます。
その時は、我々の前後の乗客が乗車する時間が長かったのです。
海外旅行帰りの方でしょうか、
大型荷物を持った方々が乗られたので、
トランクへ荷物を入れるのに手間取っていたのです。
我々が乗ったタクシーの運転手さんは、我々に気を使ったのでしょうか。
強引に出発しようとして、
前後のタクシーの間隔があまり無い状況での
出発を試みたのでした。
何度も切り返して、
ようやく出れるというところで、
前の2番目のタクシーが出発しましたので、
切り返しの意味は無かったのですが、
運転手さんのイライラ感が伝わってきて、
室長と僕は何も言えませんでした。
ある時には、こんなこともありました。
空港から出ていくと、
タクシー利用の隊列?がだんだんと出来上がってきます。
室長と歩いていながら、
我々が5番目のタクシーに乗ることがわかってきましたので、
1番から順番に乗っていく方々を横目に見ながら、進みました。
すると、4番目のタクシーに乗るであろうと判断した、
男性の3人組のうち、一人だけがまず4番目のタクシーに乗り込んだのです。
3人組と思ったのが実は、
1人と、2人組の他人同士だったと、
そのときに気付いたのでした。
時すでに遅し・・・ということで、
我々は、タクシーがまったくいなくなった、
一番後ろの5番目の乗り場に放置状態となってしまいました。
待っていると、次の5台のタクシーが続々と縦列をはじめます。
この5番の乗り場から乗ればいいや、
ということで乗ろうとすると、
運転手さんの、前のタクシーから順に乗れという合図で、
我々は、また1番の乗り場を目指したのです。
でももうそこには次のお客さんがたくさん着はじめています。
1番乗り場から順番にお客さんは乗り始めているのです。
結局、乗れたのは先ほどの5番目のタクシーでした。
最初からの順番で行くと6番目の出発になるはずが、10番目となってしまったのでした。
こんなような経験から、一人では気の弱い僕は、
福岡空港から会場まで、
タクシーを利用せずに、
地下鉄で移動することにしたのでした。
このことが、大発見につながるとは、思いもよらずに・・・。
続きは明日の日記で。
▲ブログランキングに参加しています