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2月20日の福岡での事業説明会の後、
来る3月5日の横浜での事業説明会まで、
事業説明会のスケジュールが入っていません。

「どこかで事業説明会はありますか?」
「若山博士が話をするセミナーはどこかでやっていませんか?」
なんていうお問い合わせが多数あるかな?
と思っていましたが、現在までのところ
あまり問い合わせは無いとの報告をスタッフから受けました
・・・少々悲しい・・・。

どうも多くの方が、
「アメリカロサンジェルスの旅(3月中旬)の下見でアメリカに行っているのでは?」
と思ってくれているらしいです。
全くの無関心よりは救われる気がします。
もちろん無関心の方の方も多いとは思いますが・・・。

実は、21日から都内の某医大病院にいます。
涙腺の手術のためです。

日曜日くらいまでの入院となりそうです。
インターネット環境は何とか確保できているので、
この日記の更新や
メールでのやり取りには
不自由はありません。
これでファックスなんかがあればベストなのですが。
ただ、インターネット環境が一般電話回線なので、
アクセスの速度はもの凄く遅くなっています。
まあ、贅沢はいえません。

手術の様子や入院生活の一端は折を見て書かせていただきます。

5月ころ、左眼も手術予定なので、入院生活のノウハウはきちんと身につけたいと思っています。

初めての入院の経験は、
7歳の時の扁桃腺除去手術の時の一週間の経験ですから、
約40年振りの経験となります・・・。



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ウィルサーチには、ウィルサーチビジネスロールという
サポートの仕組みがあります。
まだまだ進化の途中で試行錯誤の繰り返しという側面も多いのですが、
日々、各地でいろいろなセミナーなどが開催され、
多くの方が新たにウィルサーチのこと、
製品のこと、
ビジネスのこと・・・
を知っていただいています。

一番最初の取っ掛かりが、ホームパーティーです。
名越先生が全国を回って、
ある時は、ウィルサーチの特製原料を利用した食のパーティー、
ある時は、ウィルサーチのサービスポイント交換対象製品である化粧品シリーズを利用した
リンパマッサージパーティー
といった具合で開催されています。
名越先生からパーティーの進め方を学んだ方は、
自主開催(会員主催)ホームパーティーを開催なさっています。

このあとは、ウィルサーチ説明会というセミナーがあります。
ここまでで、今までの健康食品とは違うと感じていただいた方には、
是非、お買い求めいただき、食べていただき、食べ続けていただければと思っています。

また、これらのセミナーを通じて、
もしも製品の可能性、
会社の可能性をご理解いただき、
ビジネスにしてみようという方には、
ウィルサーチ事業説明会、
スタートフォーラム、
ビジネス会員研修、
認定店研修
と続いていきます。

いずれにしても、今までの経験から得ている健康食品の概念、
ビジネスの概念など
いったん別のところにおいていただき、
まっさらな状態で参加いただければと思っています。

今までに無い「本物の健康食品」を
今までに無い「ウィルサーチビジネスモデル」で
展開しているのが、㈱ウィル・サーチだからです。

今日は、横浜では2回目の開催になるビジネス会員研修が開催されました。
30名以上の多くの方に参加いただきました。

来月にはこのビジネス会員研修に続いて、認定研修が行われます。
来月は、横浜と大阪です。
横浜は2回目、大阪では初めての認定研修会です。
多くの方々にご参加いただければと思います。



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ウィルサーチの製品をご愛用いただく方々から多くの質問をいただきます。
これらのご質問お一つお一つにお答えする、僕の直筆で・・・
ということを設立以来続けています。

口頭での御質問、電話などでの御質問には、原則お答えしないようにしています。
説明会の前後でのご質問で、どうしてもという場合には、
簡単にお答えするようにはしていますが、
必ず、「きちんとお答えしたいので後ほどファックスか手紙で質問をくださいね」
と一言添えさせていただいています。

口頭でのやり取りは、
言った言わないの世界も生じますし、
言葉が独り歩きした場合その言葉に責任が持てないので、
お断りさせていただいているのです。

ご質問で多いのは、
○○の病気を患っているのですがどうしたら良いのでしょうか?
というものです。

このようなご質問には、
*僕は医師では無いから病気に対する適切なアドバイスは出来ない
*病気を治すのは医師および医師が処方する薬しかない
 ということを説明させていただいた上で、
「薬をきちんと服用しながら、もしよろしかったら、
ウィルサーチの製品を「食」として食の時間帯に召し上がるようにしてください」
と言わさせていただいています。
「薬をやめて、今すぐにでも○○○を食べるようにしなさい」
・・・なんていう回答を期待していた方?は、
ほとんどがキョトンとされるのです。

また、こんなような質問もあります。
痛くて我慢できないので、
いろいろな病院で精密検査したけれど、
結果は正常で、
例えば、リウマチ、膠原病・・・
といった病名がつきません。
どうしたらいいでしょうか?
というような質問です。

このような時には
「それだけの検査をして、病名が付かない・・・良かったですね。
あとは、そのことに喜びを感じて、もう悩まずに、
例えば今の不快感が今以上にひどくならないように心がけよう!などと
前向きに考えることが大切ですよ。」
とまずは書かせていただきます。
そのあとはそれぞれの方のことを考えて、
僕なりの意見を言わさせていただくのです。

このような質問&回答というやり取りで、
分厚いファイルがもう5冊以上になろうとしています。

「いつまでも続かないのでは?」
「マニュアルでスタッフが答えられるようにしたら?」・・・
とかいろいろご心配をいただいているのですが、
手が動く限りは、続けるつもりです。

回答をすること、
回答をするために考えること、
質問の中に僕なりの気付きがある場合が多いこと
・・・これらがさらに新しい開発の原動力となるとも考えているから、
続けられる限り続けようと思うのです。



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あと僅かで、3月です。
3月以降のいろいろな行事の内容が煮詰まってきています。

3月13日から18日までのロサンジェルス研修旅行は、
総勢25名の方々と行くことになりました。

この旅行の目玉は、
全行程に僕が一緒であること(目玉・・・?)、
米国健康博覧会視察、
ソフトカプセルメーカー・ソフトジェル社工場内見学、
ソフトジェル社社長の語るウィルピュア(食べる化粧品)の世界マーケットでの可能性、
スペシャルビジネスミーティング開催・・・
といったところです。

健康博覧会では、
パネルによる学術発表コーナーで
ウィルヒアルロン酸(=INJUV)の新しい概念をデーターに基づいて発表します。
この内容はかなり反響を呼ぶはずです。

今回は少人数での旅行ですが、
来年は少なくとも倍以上の方々と
更なる可能性を語り合いたいと思っています。
今回、参加なさる方は、
アメリカで感じるであろうウィルサーチの可能性を、
帰国後、多くの方に伝えてください。
この旅行のドキュメンタリー?DVD作製は、
室長が計画しているようですから、こちらもお楽しみに。

4月には、26日に新横浜プリンスホテルで、
「食とアンチエイジング」
という題で講演会を開催予定です。
同志社大学アンチエイジングリサーチセンターの日比野医師とのジョイント講演です。
ウィルサーチの更なる可能性、
僕のいつもとは違う側面
をご覧いただけるはずです。

5月31日6月1日の三重大学で行われる日本菌学会大会では、
現在、近畿大学T教授と共同研究をしている結果を学術発表します。
ウィルヒアルロン酸の様々な可能性を発表する予定です。
この共同研究の結果の一部が、3月の米国健康博覧会で学術発表に生かされています。

この関連の発表は、さらにデーターを積み重ねて、
9月に福岡で行われる
日本きのこ学会、
極東アジア国際食用きのこ会議
でそれぞれ発表させていただく予定で動いています。

6月14,15日にはウィルサーチ矢祭農場見学ツアーです。
矢祭農場、
矢祭の恵水(めぐみすい)水源、
矢祭町もったいない図書館・・・
など盛り沢山の内容です。
JTB横浜支店の取扱協賛企画旅行ですので、
今までよりさらに内容が煮詰まっているはずです。

いずれにしても、
今日から2月最後の追い込み、
そして3月以降の様々な行事の準備・・・
忙しくなりそうです。



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年齢逆転

カテゴリー: 若山博士の日記 | 2008.2.25 | コメント (1)

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今日の夜、本当に久々に、
テレビで「水戸黄門」を見ました。

水戸光圀は里見浩太朗氏 
助さんは原田氏 
格さんは合田雅吏氏 
当たり前ですが、キャストはずいぶん変わっていました。
脇役のキャストは、由美かおるさん以外は変わっていました。

風車の弥七は、内藤剛志氏、
ひょうきんもののハチ?さん役も
ずいぶんイメージが変わっていました。

ドラマのストーリーは、現代でもありそうな・・・
和歌山県新宮の炭焼き担当奉行と炭商人の
癒着・賄賂を黄門様が成敗するという
いつものストーリーでした。

全体に感じたのは、主役の貫禄の無さでした。

「うーん。水戸黄門ドラマは風格というか重みが無くなってしまったなあ」
なんて思いながらも最後まで見てしまったのですが。

見終わってから、しばらくボーっとしながら
「昔の水戸黄門はそれなりに良かったなあ」
なんて考え事をしている時に(なんて、たいそうな事でもないのですが・・・)
僕が感じたドラマやキャスト(特に助さん、格さん・・)の重みの無さは、
水戸黄門ドラマの歴史とともに僕が年を重ねた結果、
つまり僕の感じ方に起因するということでした。

思い返してみると、
小学校低学年のころ、
玄関や表の道の清掃、
ごみ捨て、
朝夕の母屋の雨戸(8枚くらいあったでしょうか・・)の開閉・・・
など多くの家事手伝いをしたものですが、
その際、必ず口ずさんでいたのが、
「水戸黄門」の主題歌でした。

特に、「後から来た者に追い越され、泣くのがイヤなら、さあ、歩け」
というフレーズは僕をかなり励ましてくれたものです。

それから彼是40年・・・。

主人公の水戸黄門役の年齢に近づき、
助さん・格さん役は、ヘタすれば実子のような年齢・・・
そりゃ、重み・貫禄は感じないのが当たり前なわけです。

自分の年齢の積み重ねをすっかり忘れて、
ドラマを評価している自分自身に気付き、
少々恥ずかしくなりました。



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独り言・・

カテゴリー: 若山博士の日記 | 2008.2.24 | コメント (0)

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サッカー東アジア選手権大会の日本対韓国戦をテレビで見ました。
久々に選手の入場、国歌斉唱と、試合が始まる前からのテレビ観戦ができました。

国歌斉唱の際に僕が見たことを書きます。
僕が見たということは、
テレビを見ていた多くの日本人、
韓国戦でしたから韓国の方々、
諸外国のサッカーファン・・・
が見たということです。

まず、日本の国歌の斉唱です。
日本の国旗からはじまり、
競技場に立って整列している選手、
ベンチの監督と
斉唱中の様子をテレビは中継します。

次いで韓国国歌斉唱となります。
日本の時と同じように、
競技場に立って整列している選手、
ベンチの監督と
斉唱中の様子をテレビは中継します。

これからは正確ではないかもしれませんが、僕が見て記憶している範囲で書くものです。

国歌斉唱中、
日本の選手はすべて手を後ろに組んで国歌を聴いていたり
一緒に斉唱していました。
岡田監督は手を体の横に垂直に垂らした直立不動状態でした。
その隣のコーチらしい方は、前で手を組んでいました。

その後の韓国の国歌斉唱中は、
韓国の選手はすべて片手は体の横に垂直に垂らし、
一方の手は胸に当てていました。
監督も同様でした。
アメリカ大リーグの国歌斉唱の際や
オリンピックの表彰式での国歌斉唱の際に
外国の選手がするポーズを韓国の選手はしていました。

確か、アメリカ大リーグに所属したり、ヨーロッパのサッカーチームに所属する日本人選手は、
それぞれの国歌斉唱の際にはしっかり胸に手を当てる姿勢であったような記憶があります。
おそらく所属するチームや国の決まりとなっているからでしょう。

それと僕の記憶なので頼り無いかもしれませんが・・
あのサッカーの中田選手がヨーロッパリーグで活躍中に
日本の代表として大会に参加した際の国歌斉唱の際には、
同じく胸に手を当てていて、
そのことをアナウンサーが実況した記憶があります。

胸に手を当てる姿勢がどういう意味かはよくわかりませんが、
おそらく国家というものに対する忠誠や尊敬の気持ちを示すということなのでしょう。
少なくとも僕が知るところ、日本ではそのような教えはなされていないので、そうしろとは言いませんが、
後ろ手・・というのはいただけないと思うのです。
教えを乞う方、年配の方・・等と話をする際、後ろ手では聞きません。
昨夜のテレビで、日本の選手の国歌を聞く時の様子を見た、諸外国の方々はどう思うのだろう?と思った次第です・・・。

少なくとも、岡田監督の直立不動の姿勢か、
その横のコーチの方の前で手を組む姿勢の方が、
絵になるとも思いました。



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大発見!!

カテゴリー: 若山博士の日記 | 2008.2.23 | コメント (0)

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昨日の続きで・・・、
結局、タクシーの利用は止めて、
地下鉄利用に決め、
空港の出口にすぐある地下鉄の階段を降りました。
地下鉄を利用するとかなり短時間で市内に行くことができます。
空港と市内が福岡ほど近い空港は無いのではないでしょうか?

「うーん、これからは地下鉄の利用が便利かなあ」
なんて考えながら、
天神までの運賃250円を支払い切符を購入し、
ホームへ。

「天神方面は・・・ああ、こっちだな」と、
線路の真ん中にホームがあるタイプの駅の博多方面の乗車口で、電車を待ちました。

そこへ、電車が・・・。

その時です!
電車が右から進入してきたのです。

普通は左からですから、
ちょっとびっくりして、
行き先方向の案内板を見上げると、
確かに「博多方面」となっています。

「これは、大発見だ!!九州は地下鉄が右側通行で走ってる!!」
と小躍りしたのです。

電車が停車し、ドアが開きました。
ここで降りずに座っている方も沢山居ます。

「まあ、座れなくても近いんだからいいか・・」
と思いながら車内に進むと、

「折り返し、博多方面の電車です」
との車内アナウンス・・・。

ガーンとしました。
そうです。
福岡空港は始発の駅だったのでした。

どちらのホームも同じ行き先の案内板だったはずです。
着いても座っていた方は、
座ったままで博多方面へ行きたいために
前もって乗っていた方々だったのでした・・・。

せっかくのスクープ!が夢と消えた瞬間でした・・・。

一人で照れ笑いをしましたが、他から見たら
かなり怪しい背広のオジサン状態だったかもしれません・・。



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昨日の日記で書いた、一昨日の九州福岡に行った時の事です。

室長は一足先に行っていたので一人での移動でした。

福岡空港からの移動はいつもタクシーなので、
当然のようにタクシー乗り場へ向かいました。

福岡空港のタクシー乗り場は、
バスの停留所の案内板のようなポールが、
数字の1から5まで書かれて立って並んでいます。
そのポールの前の車道に
タクシー停車用の白い線の枠があり、
客待ちのタクシーが縦列で並んでいるのです。

この5台が客を乗せて出て行くと、
次の5台が入れ替わりで停車するという仕組みです。
この方式は、
例えば5組の乗客がいっぺんに乗り場に行った時に、
5組が同時に乗れるので便利なのでしょう。

しかし・・・、
例えば五台に一度に乗客が乗って、
順番に出発出来ればいいのですが、
そうでない時は便利とは言えない状況もあるようです。

今まで室長と乗っていろいろな場面に遭遇したので、
便利さの反面を書いて見ましょう。

空港から出て、タクシー乗り場に向かっていくと、
たいていの場合、
自分が何番目のタクシーに乗れるかがわかりますので、
順に乗っていきます。

ある時我々が乗ったのは、3番目のタクシーでした。
我々は、荷物が少ないので乗車に要する時間は短くて済みます。
その時は、我々の前後の乗客が乗車する時間が長かったのです。
海外旅行帰りの方でしょうか、
大型荷物を持った方々が乗られたので、
トランクへ荷物を入れるのに手間取っていたのです。
我々が乗ったタクシーの運転手さんは、我々に気を使ったのでしょうか。
強引に出発しようとして、
前後のタクシーの間隔があまり無い状況での
出発を試みたのでした。
何度も切り返して、
ようやく出れるというところで、
前の2番目のタクシーが出発しましたので、
切り返しの意味は無かったのですが、
運転手さんのイライラ感が伝わってきて、
室長と僕は何も言えませんでした。

ある時には、こんなこともありました。
空港から出ていくと、
タクシー利用の隊列?がだんだんと出来上がってきます。
室長と歩いていながら、
我々が5番目のタクシーに乗ることがわかってきましたので、
1番から順番に乗っていく方々を横目に見ながら、進みました。

すると、4番目のタクシーに乗るであろうと判断した、
男性の3人組のうち、一人だけがまず4番目のタクシーに乗り込んだのです。
3人組と思ったのが実は、
1人と、2人組の他人同士だったと、
そのときに気付いたのでした。
時すでに遅し・・・ということで、
我々は、タクシーがまったくいなくなった、
一番後ろの5番目の乗り場に放置状態となってしまいました。

待っていると、次の5台のタクシーが続々と縦列をはじめます。
この5番の乗り場から乗ればいいや、
ということで乗ろうとすると、
運転手さんの、前のタクシーから順に乗れという合図で、
我々は、また1番の乗り場を目指したのです。
でももうそこには次のお客さんがたくさん着はじめています。
1番乗り場から順番にお客さんは乗り始めているのです。
結局、乗れたのは先ほどの5番目のタクシーでした。
最初からの順番で行くと6番目の出発になるはずが、10番目となってしまったのでした。

こんなような経験から、一人では気の弱い僕は、
福岡空港から会場まで、
タクシーを利用せずに、
地下鉄で移動することにしたのでした。
このことが、大発見につながるとは、思いもよらずに・・・。
続きは明日の日記で。



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またまた昨日のことになります・・・。
昨日は、午前中に床屋さんに行き、散髪後、事務所に向かいました。

今日は、3名の方の特約店への昇格に対する、
お礼のハガキを書くことや、
ご質問ファックスにお答えする作業が多くあり、
博多での事業説明会への移動の飛行機には
ギリギリの時間で飛び乗るという状態でした。

夜の事業説明会なので、いつもなら宿泊をするのですが、
今朝(21日)、早くから予定が入っていたので、
室長に説明会後のフォローは任せて、
僕は日帰りというスケジュールとなりました。

久留米や熊本から多くの方が集まってくださった会場は、
盛況となりました。

若い方々も多く、九州での盛り上がりの予感がします。

来月には、午後の久留米、夜の博多という、
九州での事業説明会ダブルヘッターの日があるそうで、
これからが本当に楽しみです。

最終便の1本前のJALで、羽田に着いたのですが、
夜の10時を回った羽田の出発ロビーは、
1日の業務を終えて、あの広い空間に、数名の方の姿が見えるだけといった状態となっています。

当たり前ですが、明日の朝8時には、大混雑状態に再び戻っているのでしょう。・・・

でも、24時間体制の飛行場なら、
もっともっとビジネスも遊びも活性化されるのではないかな、
とも思ったのでした。

閑散としたロビーの写真を撮るのを忘れてしまいました・・・。



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歌の力?

カテゴリー: 若山博士の日記 | 2008.2.20 | コメント (2)

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昨日の続きから・・。

三島から事務所に着いて、残務処理をしてから、
すぐに大井町の会場を目指しました。

大井町の会場は、新しい方が今日は少なく、
アットホームな状態でした。

21時の説明会終了後、かなり遅くから、
僕より7歳若い経営者の方N氏と会いました。

プライベートで悩みがあるということで、
何らかのアドバイスでも出来ればという思いから、
食事をしながらという時間を取ったのでした。

僕は前向きなアドバイスしか出来ないし、
彼の悩みの原因に直面したことも無いので、
どれだけ役に立ったかは不明ですが、
途中から、彼の友人二名が加わり、
悩み相談は早々に閉店し、
次第に会は盛り上がったのでした。

2次会になり・・・といっても始まりが遅いのですから、
もう日付は変わっていましたが・・、
歌を歌う場面になりました。

僕は今日のような状況で、
歌うことはあまり無いのですが、
N氏からの頼みで、一番最後に歌を歌うことになったのでした。

歌の後半になったところで・・
N氏が大きな体を半分に折って、
号泣状態に。
周りの彼の友人も涙、涙・・・。

歌にそんな力があるんだと、改めて気付きました。

考えてみれば、歌を練習しているときに、
運転しながら涙が止まらなくなったことが多々あったわけで、
僕の思いが、
少しだけ皆に伝わったといったところでしょうか。

歌の題名は・・ゆず が歌う「栄光の架け橋」です。



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若山祥夫プロフィール

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