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主として南米ペルーで自生しているキャッツクローは、
エクアドルでも栽培されているハーブである。

キャッツクローの名前は葉の付け根の部分に
猫の爪に似たとげがあることから、
「Cat’s claw = 猫の爪」と呼ばれている。

キャッツクローの幹の直径は20センチほどで、
何本もの長いつるを伸ばし、葉の大きさは15センチほど。
キャッツクローの樹皮を煎じて飲むのが一般的。
キャッツクローの樹皮には6種類のアルカロイド
(イソテロポデイン、テロポデイン、イソミトラフィリン、ミトラフィリン、
イソリンコフィリン、リンコフィリン)が含まれており、
免疫力を向上させる。

この樹皮を煎じるのではなく、
ウィルセル化できたら、
もっとすごいだろうなあ、と思うのであった。

ちょうど、弊社製品の
ウィルパワー中のアガリクス、霊芝を煎じずに、
ウィルセル化してあるように・・・。
 



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いまさら言うまでもないが、
携帯電話は便利で、電波が届く所なら、
世界中で使える。

電話はもちろん、メールも見れるし、
インターネットも見れるのだから、
どこにいても、日本はじめ世界中の動きがリアルタイムでわかる。

以前は、接続の方法が国際規格では無く、
たとえばNTTドコモの携帯では、国際通話はできなかった。
今は、その点も解消し、世界百数十カ国での通話が可能となっている。

だから、海外へ行く時には、
当たり前のようにレンタルしていた海外用携帯電話は、
不要となり、マイ携帯電話をそのまま持っていけば、
そのままの番号で、日本にいる時と同じように携帯電話を使うことができる。

日本発信となるので、通話料は高いけど、非常に便利になっている。

ただし、その昔の日本のように、
まだ国際規格の電波に対応していない国が
あることを忘れてはいけない。

行く国が決まったら、事前に調べておくのが良いだろう。

例えば、エクアドル・・・。まったく対応していない。
エクアドルに着いて、マイ携帯電話をオンにしても、
【圏外】の表示がむなしく点灯することになる。

事前に調べ、NTTドコモなどで、
その国対応の携帯電話をレンタルすることをお勧めする・・・。

要らぬ、お世話か・・・。



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いくつものルートはあるのだろうが、
エクアドル最大の都市グアヤキルからは、
ランエクアドル航空の飛行機で
約2時間フライトすれば、
ガラパゴス諸島の玄関口であるバルトラ空港に着く。

ここが起点となって、ガラパゴス諸島の観光が展開される。
しかし、もし、あの第二次世界大戦がなかったら、
ここの自然はもっともっとありのままの形で、
後世に残せたのかもしれない。

良いのか悪いのか・・・逆にあの戦争があったから、
現在、多くの観光客を迎い入れることにつながり、
多くの人に感動を与えることができているとも言える。

第二次世界大戦時、
アメリカ軍にエクアドル政府が
この島を軍事的に使用する許可を下した。
アメリカにとって、このパルトラ島は、
パナマ運河を守るための絶好の立地だったのだ。

つまり、ガラパゴス諸島の自然は、
20世紀になって初めて人間の手によって破壊された。
現在も、この島のみが、エクアドル国立公園除外地区になっていて、
エクアドル軍の管轄下にある。

ガラパゴス諸島の観光は、この島を拠点に、船で行う。
一番のお勧めは、3泊あるいは4泊のクルーズ船による諸島めぐりと言われている。
 



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蘊蓄その2

カテゴリー: 若山博士の日記 | 2009.3.28 | コメント (1)

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エクアドル最大の都市である
グアヤキルの市内は、2日間あれば、ほとんど回れる。
タクシーをうまく使えば、1日でもおもな見どころは回れるだろう。

タクシーはメーターは有って無いようなものだから、
値段はドライバーとの交渉だ。
英語はほとんど通じない。
この赤道直下の暑さでも、
走っているタクシー・バス・乗用車の窓は開けっ放し・・・
つまりクーラーは装備されていない。
オートマチック車も皆無といっていいだろう。

治安は良いというが、市内のいたるところに、
重装備をした警官の姿を見かける。
平和な国、日本に慣れきった気持のままでは、いけない。
早めの気持ちの切り替えが必要だ。

090327ekuadorusinai.gif

さて、市内最大のエンターテイメントスポットは、
グアヤス川沿いに約2.4キロに及ぶ遊歩道「マレコン2000」。
この遊歩道を沿いと、交差する目抜き通りの10月9日通りに、
見どころは集中する。

市内観光をするなら、まずは「マレコン2000」のはずれにある、
サンタ・アナの丘を目指し、
ここを出発点とすれば良いだろう。

この丘の頂上までは、約450段の階段が続く。
赤道直下の太陽を浴びて、汗は噴き出してくるが、
頂上展望台からの眺めは、その苦しみを消してくれる。

090327kaidan.gif

090327tennboudaiyori.gif

その丘を下った所から、「マレコン2000」遊歩道が始まる。
公園のように整備されているので、歩いていても楽しい。
途中で、遊歩道沿いの、
工芸品マーケット、人類学博物館、ショッピングモール、
サンフランシスコ教会・・・などを訪ねるのが良いだろう。

「マレコン2000」の中ほどには、セミナリオ公園がある。
園内には多くのリクイグアナの姿が・・・。
通称、イグアナ公園とも呼ばれている。
芝生の上、通路、木の上・・・いたるところがイグアナだらけである。

090327sansakuiguana.gif



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ある蘊蓄

カテゴリー: 若山博士の日記 | 2009.3.27 | コメント (1)

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南米大陸に位置するエクアドルは、
日本よりひとまわり小さい国で、
山あり、海あり、ジャングルあり。

国名のエクアドルは、赤道の意味。
まさしく赤道直下に位置する国である。

エクアドルで有名な諸島がある。
ダーウィン博士が愛したガラパコス諸島だ。
その玄関口ともいえるエクアドル最大の都市が
グアヤキルという港の都市。
ニューヨークJFK空港から、
ランエクアドル航空で6時間のフライトで、行ける。

このグアヤキルには、野口英世博士の銅像が建っている。
1918年、黄熱病の犠牲者が多く出ていたグアヤキルに、
野口英世博士は、やってきて、研究をしてワクチンを作り、
被害が広がるのを食い止めたという。
その功績を称えて、
エクアドル政府が「名誉大佐」の勲章を授与したのだそうだ。

野口英世博士は、エクアドルだけではなく、
メキシコやペルーなどでも、
功績を残したことも広く知られるところである。



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アメリカの西海岸、ロサンジェルスには、
健康博覧会に出席したり、
ソフトジェル社との打ち合わせをしたり、
ラスベガスでの健康博覧会出席の中継地としたり・・
で何回かは行っているが、
東海岸側には、今まで縁が無かった。

今日は、その今まで縁の無かったニューヨークにいる。
ロサンジェルスとの時差は3時間・・・、
国内で3時間の時差というのを
アメリカの人たちはどう感じているのだろうか。
僕なんかにはなかなか理解できない世界である。

日本との時差は11時間、昼夜が逆転だ。
日本の夕方がこちらの明け方。
考えようによれば、24時間働けるわけだ。
為替や株などをしているヒトは、よく寝ないで働くというが、
実際に来てみるとよくわかる。

まあ、ロスでもちょっとは感じることができたけど、
やはり3時間の時差の与える影響は大きい。

このニューヨークは、滞在15時間という立ち寄りであるので、
ホテルはエアポートホテル。
空港から近いので便利である。
無料のシャトルも30分おきに出ているし・・・。

しかし、立ち寄りでもニューヨーク。
見るものは見ておかないと・・・ということで、
さっそくマンハッタンへ。

エンパイア・ステート・ビル、建設以来70年以上にわたり、
今なお、ニューヨーク随一のランドマークである。
なるほど・・・、見上げれば、
確かにマンハッタンの空高くそびえ建っている。

86階のオープンデッキから、102階の展望台から、
晴れた夕方の眺望を見ることができた。

090325manhattan.gif



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飛行機での移動中だったので、
せっかくの電話に出れなかった。

大相撲の錣山部屋、豊間将関からの電話だ。
今日の取り組みで見事に勝利し、勝ち越しが決まったので、
その報告の電話だったのだろう。

手首の怪我の影響で、幕尻まで番付が落ちたのだが、
先場所から怪我も回復し、見事な相撲が続いている。
今場所は、東前頭7枚目、
今場所残り4日間で白星を増やせれば、
来場所は上位に躍進することだろう。

4月に入って落ち着いたら、食事に行きましょうと、
メールで伝えた。

豊間将関へは、懸賞を懸けている。
1日2本の懸賞を、初日、14日目、千秋楽の3日間に懸けている。
懸賞旗が土俵を回る時の、場内のアナウンスは、
「本物の健康食品 株式会社ウィル・サーチ」
「食べる化粧品 株式会社ウィル・サーチ」である。

14日目、千秋楽のNHKでは、
懸賞旗が土俵を回るのが放映されるかも・・・。
ビデオをセットしていないので、どなたか、ビデオをセットして、
もし、懸賞旗が映ったら、僕に貸していただけませんか・・・?



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静岡のMさんご夫妻から、
喜びのファックスを頂いた。

質問に対する僕の回答が早いこと、
さらには、的を得ていたこと・・・
に対するお礼のファックスである。

回答が早かったのは、質問のファックスが
僕が会社にいる時に届いて、
すぐに回答できたという、
いわゆるタイミングが合ったということに過ぎないのだが、
回答が的を得ていてそれが嬉しいという事については、
ファックスを頂いた僕も嬉しい。

僕は、ウィルサーチを設立以来(設立:2004年4月)、
製造者が、きちんと責任をもって、
お客さまからの製品に対するご質問にお答えするという事を、
し続けている。
質問は口頭ではお答えしないことにしている。
どうしても・・・という場合は、お答えするが、
口頭では、言葉の独り歩きということも多々あるので、
しっかり責任を持って回答するということからは、
質問は手紙かファックスでとお願いしているのだ。

質問、それに対する回答のやり取りの記録、
つまりファックスや手紙のコピー用紙は、
分厚いファイルにきちっと保管している。

つまり、相当な数のご質問にお答えしているということになる。
お答えのファックスをして、その後の様子や、
しっかり伝わっているのか?とか、気になることが多い。
そんな意味で、今日のM夫妻からのファックスは、妙に嬉しかった。

これからも、ご質問にはしっかりお答えしていこうと思ったのだった。



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今日の「老いない食べかた」出版記念講演会は、
中野の駅前にある、
コンサート会場などとして有名な
「中野サンプラザ」内の研修室であった。

中野サンプラザ」の名前は知っていたけれど、
実際に来るのは、今日が初めてだ。
ウィルサーチの講演会でも利用するのは初めてだ。

明日の「老いない食べかた」出版記念講演会は、
大井町の「きゅりあん」会場で行われるので、
東京で連日の開催となる。

今日の司会は室長が行った。

初めて参加する方が多かったためだろうか・・・、
室長は、「中野サンプラザ」で初めて開催することから、
会社を出る時、スタッフに、思わず、
「サンプラザ中野」に行ってきます・・・と言って失笑を買ったなんていう、
場を和ますことを司会の冒頭で話した。

・・・・しかし、反応は今一歩・・・。

その後、堅い雰囲気の会場そのままで、
室長は僕の紹介を堅い語りで始めたのであった。

結局、お越しいただいた方々の堅さは取れることなく、
僕の話と相成った・・・。

講演後、室長に話しかけた。

「ねえ、最初のあの「サンプラザ中野」って、全然受けなかったね」
「ええ・・・。面白さがわからなかったのでしょうか・・・。」

「だって、サンプラザと中野を前後させただけでしょ?」
室長は顔を強ばらせて、
「違いますよ!!サンプラザ中野っていうロック歌手がいるんです!!
そのことを言ったんですが・・。」と。

おそらく、会場にお越しいただいた方のほとんどの方が、
そのロック歌手のことを知らなかったのだろう。



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今日は京都から在来線で30分ほどの所にある、
守山という場所での、「老いない食べかた」出版記念講演会だった。

この出版記念講演会は、今日を入れて、あと3回となった。
来月からは、出版記念という名が取れて、
「老いない食べかた」講演会という名称となる予定だ。

講演を終えて、京都駅に出て、別件のある室長と別れ、
新幹線に乗ろうと、みどりの窓口に向かった。

人が多いなあ、と思いながら、窓口で、
のぞみ、ひかりの空席状況を見て、驚いた。
画面に出ている列車全てが、
普通車、グリーン含めて全て、
赤い×印・・・全て指定席は存在しないという状況だったのだ。
連休の最終日のためだろうか。
今まで何度も新幹線に乗っているが、
こんな事は経験が無い。
フト見ると、こだま は、グリーン車のみが黄色い△印・・・、
ということは、東京まで時間はかかるが、
確実に座って帰れる・・・ということで、
グリーン指定席をゲットしたのだった。

ただし、禁煙グリーン車は席が無く、喫煙グリーン車の席となった。
それにしても、換気はしっかりしているのだろうが、
ほぼ密室の中で、周りがタバコをプカプカ・・・
これは、喫煙経験の無い僕としてはやはりキツイ。

最新の のぞみ は、喫煙車両が無く、喫煙室が設けられている。
早く、全車両が、このようになるか、
飛行機のように、一切、喫煙は禁止・・・なんてことに、
なれば良いのになあ、とつくづく思ったのだった・・・、
煙のために頭がガンガン痛い状況の中で・・。



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