カテゴリー: 若山博士の日記 | 2009.8.29 | コメント (1)
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昨日の日記で触れたのだが、
昨日は、なら本で、大将と
今年のお米(うぃるまい)の出来具合や、
お店で大好評の純米酒「夢の結祥」のことや、
出汁用に使ってもらっているアルカリイオン軟水「矢祭の水」などについて、
打ち合わせをしようと、大井町の講演会後、お店に行ったのだった。
遅い時間なので、だれもお客さんはいないだろうと思っていたら、大間違いだった。
某大手化学メーカーの役員クラスの男性3名が先客として、
カウンターを陣取っていた。
大将が、僕が来ることを伝えていたのだろう。
いきなり、僕を紹介してくれて、あっという間に、
意気投合と相成ったのだった。
当然、初めに予定していた大将との打ち合わせは出来るわけがない。
「先ほどからの、水やお酒・・・作ったのがこの先生です」と大将が3人に紹介してくれた。
「いやー、この日本酒は旨いねえ。」
「ありがとうございます。つい飲み過ぎちゃうので、危ないお酒とも言えますよね。」
「この水は、ミネラルたっぷりなのかな・・・。美味しいね。硬水かな?」
「いえ、アルカリイオンたっぷりなのに、見事に軟水なんですよ。
この水で、大将が出汁を取っているんです」
「先生は、専門は何?」
「実は、横浜国大工学部出身で、紀文に就職し、
国内留学でバイオを学んだので、今はバイオを専門としています。
僕の先輩や後輩の多くは、御社に就職していますよ」
「おお・・・、そう言えば、横浜国大卒は多いなあ」・・・
なんてやり取りで、時間は過ぎていった。
そんな時に電話が鳴った。
大将とその相手とのやり取りで、予約が入ったのが分かった。
なら本は、通常、6名でいっぱいになるカウンターだけの小さなお店だ。
ギュウギュウに詰めて8名のカウンターだ。
相手は4名ということで、僕ら4人が大将の電話越しに、詰めるから大丈夫ですよ・・・と。
大将が恐縮しながら、椅子を2脚たして、8名のカウンターが出来上がった。
出来上がった瞬間、大将が言った・・・。
「いやー、4名のお客様がもうこちらへ向かっているそうです。
女性のS社長からのご紹介で、Mさんが来られます。」
僕ら4名は声を同時に上げた。
「Mさんて、あのマツケンサンバの?」
しばらくして、Mさんが仕事仲間となら本に到着し、僕の横に腰掛けた。
土曜日のお昼に、「マツケンレシピ」を紹介しているMさんだからか・・・、
お米(うぃるまい)、水(矢祭の水)、お酒(夢の結祥)、玉子(ウィルエッグ)・・・
非常に興味を持ってくれて、話が盛り上がり、結果として、
8人のカウンターは盛り上がりに盛り上がったのだった。
もちろん、二日酔い防止のために有効な【ウィルパワー】も紹介し、
その場で飲んでもらったのは言うまでもない・・・。
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