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アロエ

■ 産地と属性

アロエ科アロエ属の多年草。
漢字では「蘆薈」と書く。
原産地はアフリカで、300種類以上あるが、
食用に適するのは数種類に限られる。
日本に伝来したのは鎌倉時代といわれ、
九州、瀬戸内海、伊豆、千葉と、おもに太平洋側に多く自生している。
日本でアロエといえば、
古くから家庭でも栽培されたキダチアロエが有名だが、
海外ではアロエベラをさす。
キダチアロエは、外皮の部分が多くて、
中のゼリー部分がわずかしかない。
そのため外皮と中身を分けて使うことはせず、全葉を使用する。
アロエベラは肉厚で中のゼリー部分が多く、
食用では外皮をむいてゼリー部分だけを使用する。
アロエは昔から「医者いらず」といわれ、
さまざまな効能をもつため、民間薬としてよく用いられてきた。
料理法としては、
そのままサラダや刺身、ジュースにするのがおすすめ。
また天ぷらにしてもよい。

■ 栄養成分の働き

アロエの主成分は多糖体で、何種類もの多糖体を含んでいる。
キダチアロエとアロエベラでは、含まれている成分がわずかに違う。
消化不良の解消や便秘を改善するアロイン、
抗潰瘍(かいよう)作用があり、やけどにも効果があるとされるアロエウルシン、
殺菌効果があるアロエチンなど、
どちらにも含まれている多糖体は胃腸の病気や
やけど治療に用いられるなか、風邪などさまざまな病気に効果を発揮する。
キダチアロエにのみ含まれる多糖体としては、
胃酸の分泌を正常にするアロエニンがある。
アロエベラの大きな特徴としては、
免疫力を高め、抗がん作用があるといわれるムコ多糖体を、
キダチアロエの10倍以上も多く含んでいる。

■ 栄養成分

多糖体やビタミン類、カルシウム、ミネラルなど、多種の成分を含んでいる。

■ 注意点

アロエは薬効作用が強いので、使用する量には注意が必要。
とくに通院している人や妊婦は、医師に相談をしてから使用すること。

■ ポイント

アロエの下ごしらえするときは、
まず使用するだけのアロエを切り分け、とげを切りとる。
両側の皮をむき、さらに適当な大きさに切り分ける。
沸騰したお湯に入れて、2~3分ほどゆがく。



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昨夜は、会計士のO先生と食事をしながらの打ち合わせ。
日本の将来像、グローバルな視点の必要性など、
世界を相手にしているO先生ならではの、話題で大いに盛り上がった。

今朝は、出発準備をして、ロサンジェルス空港へ。
空港内の喫茶店で、出発直前まで、
現地スタッフ、K社のJ副社長と打ち合わせを行った。

アメリカでの展開・・・形が見えてきた。

夕方、成田に着いた。
明日は、福岡での講演会だ。
久しぶりの福岡での講演会・・・
福岡の方々にお会いするのが楽しみだ。



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