大きな講演会は参考になる
カテゴリー: 若山博士の日記 | 2010.3.7 |
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今日は、朝から、教育関連の講演会を聴講した。
異分野だけれど、講演をなさる先生の所作振る舞い、
講演の組み立て方・進め方、会場作り・・・
などを直に観察することが、何かに役に立つはずだ、との考えでの参加だ。
約1200人位の参加者だったろうか・・。
これだけの人数は、やはり迫力がある。
大きなフラットな会場だったので、司会の方や先生の顔ははっきり見えない。
そこで、登場するのが、大型モニターである。
講演開始の30分前が開場だったが、
30分で1200名を着席させる誘導員の方も手慣れた様子だった。
一席の空きが無いように、
「そこの真ん中のお席は、どなたかいらっしゃいますか?」
「いえ、空いています」
のような会話を繰り返し、その空席に聴講者を誘導していく。
いろいろなことを十分に、観察ができた講演会であった。
休憩無しの2時間半の講演は、あっという間に終了を迎えたのだった。
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